GameSir Cyclone 2レビュー|TMRスティック搭載の高コスパコントローラーを徹底解説

「GameSir Cyclone 2は買う価値がある?」「GameSir G7 Pro 8Kとの違いは?」

GameSir Cyclone 2は、TMRスティックやホールエフェクトトリガーを搭載しながら、比較的手頃な価格で購入できるPC向けコントローラーです。

この記事では、GameSir Cyclone 2の特徴やメリット・デメリットを、公式情報や公開されている仕様をもとに分かりやすく紹介します。

結論から言うと、1万円以下で高性能なPC用コントローラーを探している人に魅力的なモデルです。


GameSir Cyclone 2のスペック

項目内容
接続方式有線・2.4GHz・Bluetooth
ポーリングレート1000Hz(有線・2.4GHz)
スティックGameSir Mag-Res TMRスティック
トリガーホールエフェクト・マイクロスイッチ切替対応
背面ボタン2個
ジャイロ対応
バッテリー860mAh
ソフトGameSir Connect
対応機種Windows・Steam・Nintendo Switch・Android・iOS

GameSir Cyclone 2の特徴

TMRスティックを搭載

GameSir独自のMag-Res TMRスティックを採用しています。

TMRスティックは、ホールエフェクトスティックと同じく非接触式で、スティックドリフトが起こりにくいことが特徴です。また、消費電力を抑えながら高い耐久性を実現するとされています。

トリガーを切り替えられる

ホールエフェクトアナログトリガーに加え、トリガーロック機能によりマイクロスイッチのような短いストロークでも使用できます。

FPSでは素早い入力、レースゲームではアナログ操作と、ゲームに応じて使い分けられます。

3種類の接続方式に対応

  • 有線
  • 2.4GHzワイヤレス
  • Bluetooth

PCだけでなく、Switchやスマートフォンでも使用できます。


メリット

TMRスティックを搭載

耐久性と精度を重視したい人に適しています。

1000Hzポーリングレートに対応

有線・2.4GHz接続では1000Hzに対応し、低遅延でゲームをプレイできます。

トリガーを用途に合わせて切り替えられる

FPSからレースゲームまで幅広く対応できます。

コストパフォーマンスが高い

TMRスティックやホールエフェクトトリガーなどの機能を搭載しながら、比較的購入しやすい価格帯なのも魅力です。


デメリット

背面ボタンは2個

4個搭載モデルと比べると、割り当てられる操作は少なめです。

バッテリー持ちは長いとは言えない

860mAhバッテリーを搭載しており、RGBを使用すると充電頻度が増える場合があります。

ボタンのクリック感は好みが分かれる

ABXYボタンにはマイクロスイッチを採用しており、クリック感の強い押し心地です。人によって好みが分かれるでしょう。


こんな人におすすめ

  • 1万円以下で高性能なコントローラーが欲しい
  • TMRスティック搭載モデルを使ってみたい
  • PCだけでなくSwitchやスマホでも使いたい
  • FPSでも使える低遅延モデルを探している

FAQ

GameSir Cyclone 2はPCで使えますか?

はい。WindowsやSteamに対応しています。

TMRスティックを搭載していますか?

はい。GameSir独自のMag-Res TMRスティックを採用しています。

8000Hzに対応していますか?

いいえ。Cyclone 2は有線・2.4GHz接続時に最大1000Hz対応です。

背面ボタンはありますか?

はい。背面に2つの割り当て可能なボタンを搭載しています。


価格はこちらからチェックできます


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まとめ

GameSir Cyclone 2は、TMRスティックやホールエフェクトトリガー、1000Hzポーリングレートなど、ゲームを快適にプレイするための機能をバランスよく備えたコントローラーです。特に価格と性能のバランスが良く、PCを中心に遊ぶ人や初めてTMRスティック搭載モデルを試したい人にとって、有力な選択肢となるでしょう。

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