PC向けコントローラーの選択肢が増える中、日本ブランドとして注目されているのがVoid Gaming GENESISです。
2000HzポーリングレートやTMRスティック、10個の追加ボタンなど、FPS向けの機能を数多く搭載しています。
私自身は普段キーボード・マウスでプレイしていますが、Apex LegendsでVoid GENESISも試しました。
この記事では、公式スペックだけでなく、実際に使用して感じたことも交えながら紹介します。
アップデート記事はこちら
Void Gaming GENESIS v3.0アップデート内容まとめ|8000Hz対応で何が変わった?
※この記事には筆者が実際に使用した感想を含みます。使用時間はまだ長くないため、今後気付いたことがあれば追記していきます。
Void GENESISのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Void Gaming |
| 対応機種 | Windows PC・Nintendo Switch・Android・iOS |
| 接続方式 | USB有線・2.4GHzワイヤレス・Bluetooth |
| 最大ポーリングレート | 2000Hz |
| スティック | TMRスティック |
| 追加ボタン | 10個(背面・CZ・LR追加・F1~F4) |
| トリガー | 2段階切り替え対応 |
| 専用ソフト | Void Gaming App |
Void GENESISの特徴
最大2000Hzポーリングレート
一般的な250Hz前後のコントローラーより高いポーリングレートに対応しています。
入力遅延をできるだけ抑えたいPCゲーマー向けの仕様となっています。
TMRスティックを採用
スティックにはTMRセンサーを採用しています。
耐久性だけでなく、細かな入力もしやすく、ドリフトが起こりにくいことも特徴です。
10個の追加ボタン
背面ボタンだけでなく、
- CZボタン
- LR追加ボタン
- F1~F4ボタン
まで搭載しています。
ゲーム内操作だけでなく、PCのショートカットを割り当てることもできます。
実際に使ってみた感想
私は普段はキーボード・マウスでプレイしていますが、Apex LegendsでVoid GENESISも試しました。
使用時間はまだ長くありませんが、その中でも印象に残った点を紹介します。
まず良かったのは、RCフィルターがしっかり効いていると感じたことです。
細かなスティック操作がしやすく、Apexでも違和感なく操作できました。
また、**PlayStation配列(左右対称スティック)**を採用しているため、PS系コントローラーに慣れている人は持ち替えても違和感が少ないと思います。
さらに、追加ボタンが非常に多く搭載されている点も魅力でした。
背面ボタンだけでなくCZボタンやF1〜F4ボタンもあるため、ゲームだけでなくDiscordのミュートや録画開始なども割り当てられます。
現時点では、大きく気になる点はありませんでした。
※使用感には個人差があります。私はまだ使用時間が短いため、今後気付いた点があれば追記する予定です。
Void GENESISのメリット
実際に使用した感想と製品の特徴をあわせて紹介します。
1. RCフィルターの効きが良く、スティック操作がしやすい
実際にApex Legendsで試してみて、一番印象に残ったのがRCフィルターの調整です。
細かな入力がしやすく、エイム時も操作しやすい印象を受けました。
RCフィルターは好みに合わせて調整できるため、自分に合った操作感を作りたい人にも向いています。
※使用感には個人差があります。
2. PlayStation配列で違和感なく持ち替えられる
Void GENESISはPlayStation配列を採用しています。
普段からPS系コントローラーを使っている人なら、持ち替えても違和感が少なく、スムーズにプレイしやすいでしょう。
左右対称スティックが好みの人にもおすすめです。
3. 追加ボタンが多くカスタマイズしやすい
Void GENESISは追加ボタンが非常に充実しています。
背面ボタンだけでなく、CZボタンやF1~F4ボタンなども搭載されているため、ゲーム内の操作だけでなく、PC操作のショートカットも割り当てられます。
操作を自分好みに細かく設定したい人には魅力的なポイントです。
Void GENESISのデメリット
現時点では大きく気になる点はありませんでした。
ただし、購入前に知っておきたいポイントはあります。
1. 追加ボタンが多く、最初は慣れが必要
追加ボタンが多いことはメリットでもありますが、最初はどこに何を割り当てるか迷うかもしれません。
使いながら自分に合った設定を見つけるのがおすすめです。
2. 機能を活かすには専用ソフトの設定がおすすめ
初期設定でも使用できますが、RCフィルターやボタン配置などを調整するなら専用ソフトの利用がおすすめです。
最初に少し設定する時間を取ると、より快適に使えます。
3. 価格はエントリーモデルより高め
Void GENESISは高性能モデルのため、価格だけを見ると手軽とは言えません。
ただし、搭載されている機能を考えると、価格に見合った性能を備えています。
Apex Legendsとの相性
私はApex LegendsでVoid GENESISを試しました。
使用時間はまだ長くありませんが、RCフィルターの調整ができることや、追加ボタンを多く搭載していることから、FPSとの相性は良いと感じています。
特にPlayStation配列が好みの人や、細かな設定を行いたい人には使いやすいコントローラーだと思います。
RCフィルターの設定は細かくできるので自分でこういう設定をするのが好きな人は楽しいかもしれないですが、よくわからない人はネットで設定を公開している人が結構いると思うのでそういうのを参考にするのがいいと思います。
今後さらに使用時間が増えたら、新たに感じた点も追記していく予定です。
Void GENESISがおすすめな人
Void GENESISは、次のような人におすすめです。
- PCでFPSをプレイすることが多い
- PlayStation配列のコントローラーが好き
- RCフィルターを細かく調整したい
- 追加ボタンが多いモデルを探している
- TMRスティック搭載モデルが欲しい
- 自分好みに細かくカスタマイズしたい
Void GENESISと他モデルの違い
Void GENESISは、PC向けコントローラーの中でもPlayStation配列を採用している点が特徴です。
さらに、2000HzポーリングレートやTMRスティック、豊富な追加ボタンを搭載しており、細かくカスタマイズしたい人に向いています。
| 比較項目 | Void GENESIS | Flydigi VADER 5 PRO | GameSir G7 Pro 8K |
|---|---|---|---|
| スティック | TMR | ホールエフェクト | 第2世代 Mag-Res TMR |
| 最大ポーリングレート | 2000Hz | 1000Hz | 8000Hz |
| 配列 | PlayStation配列 | Xbox配列 | Xbox配列 |
| 追加ボタン | 10個 | 4個 | 4個 |
| RCフィルター調整 | 〇 | × | × |
| おすすめな人 | PS配列・カスタマイズ重視 | テンション調整重視 | 応答速度重視 |
PlayStation配列で高性能なPC向けコントローラーを探している人には、Void GENESISは有力な選択肢になるでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q. Void GENESISはApex Legendsに向いていますか?
RCフィルターの調整やTMRスティック、豊富な追加ボタンを搭載しているため、FPSとの相性は良いと感じました。
私自身もApex Legendsで試しましたが、RCフィルターの調整によって操作しやすい印象を受けました。
※使用時間はまだ長くないため、今後も継続して使用して追記していく予定です。
Q. PlayStation配列ですか?
はい。
左右対称スティックのPlayStation配列を採用しています。
普段PS系コントローラーを使っている人は持ち替えやすいと思います。
Q. 追加ボタンはいくつありますか?
背面ボタンだけでなく、CZボタンやF1〜F4ボタンなどを含め、合計10個の追加ボタンを搭載しています。
ボタン配置は専用ソフトでカスタマイズできます。
Q. 気になる点はありますか?
現時点では、大きく気になる点はありませんでした。
ただし、使用時間はまだ長くないため、今後使い込んで気付いた点があればこの記事へ追記していく予定です。
価格はこちらからチェックできます。
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まとめ
Void GENESISは、PlayStation配列を採用したPC向けゲーミングコントローラーです。
2000HzポーリングレートやTMRスティック、豊富な追加ボタンなど、カスタマイズ性を重視する人に向いています。
実際にApex Legendsで試したところ、RCフィルターの調整がしやすく、操作しやすい印象でした。現時点では大きく気になる点もなく、今後さらに使い込みながら使用感を追記していきたいと思います。
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