8BitDo Ultimate 2 Wirelessレビュー|TMRスティック搭載の人気コントローラーを解説

「8BitDo Ultimate 2 Wirelessは買う価値がある?」「PCでFPSにも使える?」

8BitDo Ultimate 2 Wirelessは、TMRスティックや1000Hzポーリングレート、充電ドックを搭載した8BitDoのフラッグシップコントローラーです。

この記事では、8BitDo Ultimate 2 Wirelessの特徴やメリット・デメリットを、公式情報や公開されている仕様をもとに分かりやすく紹介します。

結論から言うと、PCで使いやすく、充電ドックや豊富なカスタマイズ機能を備えた高性能コントローラーを探している人におすすめのモデルです。


8BitDo Ultimate 2 Wirelessのスペック

項目内容
接続方式有線・2.4GHz・Bluetooth
ポーリングレート1000Hz(有線・2.4GHz)
スティックTMRスティック
トリガーホールエフェクトトリガー(切り替え対応)
追加ボタン背面2個・L4/R4ボタン
ジャイロ対応(6軸モーション)
バッテリー充電式
ソフト8BitDo Ultimate Software V2
対応機種Windows・Android・SteamOS・Appleデバイス

8BitDo Ultimate 2 Wirelessの特徴

TMRスティックを搭載

8BitDoとして初めてTMRスティックを採用しています。

高い耐久性と精度を両立しながら、消費電力も抑えられているのが特徴です。

1000Hzポーリングレートに対応

有線・2.4GHz接続のどちらでも1000Hzに対応しています。

入力遅延を抑えたいPCゲームとの相性も良好です。

充電ドックが付属

付属の充電ドックに置くだけで充電できます。

使わないときの置き場所としても便利です。

L4・R4ボタンを搭載

通常のLRボタンに加えてL4・R4ボタンを搭載しています。

ソフトを使わなくても割り当てを変更できるため、ゲームに合わせて使い分けられます。


メリット

TMRスティックを採用

ドリフト対策や耐久性を重視したい人に適しています。

1000Hz対応で低遅延

PCゲームやFPSでも快適に使いやすい仕様です。

充電ドックが標準付属

充電忘れを防ぎやすく、デスク上も整理しやすくなります。

カスタマイズ機能が充実

Ultimate Software V2でボタン配置やスティック感度、トリガー感度、マクロなどを設定できます。


デメリット

Xboxには対応していない

WindowsやAndroid向けモデルのため、Xboxでは使用できません。

背面ボタンは2個

背面ボタンが4個あるコントローラーと比べると、割り当てられる操作は少なめです。

配列の好みが分かれる

Xboxレイアウトを採用しているため、PlayStation配列に慣れている人は最初は違和感を覚える可能性があります。


こんな人におすすめ

  • PCでゲームをプレイする人
  • TMRスティック搭載モデルを探している人
  • 充電ドック付きのコントローラーが欲しい人
  • FPSやアクションゲームを快適に遊びたい人
  • カスタマイズ性を重視する人

FAQ

8BitDo Ultimate 2 WirelessはPCで使えますか?

はい。Windowsでは有線・2.4GHz接続に対応しています。

TMRスティックを搭載していますか?

はい。8BitDo初のTMRスティック搭載モデルです。

1000Hzポーリングレートに対応していますか?

はい。有線・2.4GHz接続時に1000Hzへ対応しています。

専用ソフトはありますか?

はい。8BitDo Ultimate Software V2で各種設定を変更できます。


価格はこちらからチェックできます


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まとめ

8BitDo Ultimate 2 Wirelessは、TMRスティックや1000Hzポーリングレート、充電ドックなど、PCゲーマーにうれしい機能を多数搭載した高性能コントローラーです。さらに、L4・R4ボタンや専用ソフトによる細かなカスタマイズにも対応しており、自分好みの操作環境を作りやすいのも魅力です。PC向けの多機能コントローラーを探している人は、ぜひ候補に入れたい1台です。

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