「今買うなら、最新技術が詰まった本当に性能が良いコントローラーが欲しい!」
「Void GENESISやRainbow 3って、Apexで実際どうなの?」
数ヶ月から1年スパンで恐ろしい進化を遂げているゲーミングコントローラーの世界。今や「背面ボタンがある」だけではプロコンとは呼べなくなってきています。
voidのGENESISを持っているんですけど
話題のRCフィルターが搭載されて一気に評価が上がってマジで売らなくてよかったと思いました。
話題になっているだけあって使った瞬間に誰でも最強になれるわけではないですが強いのは強いと感じました。
ただRCフィルターは色々言われているので使うかどうかは自分で判断してください。
別の記事でもコントローラー紹介しています。こちら
今回は、数々のパッドを検証してきた筆者が、今Apexの撃ち合いで圧倒的な優位に立てる「新世代の最強コントローラー」を3台厳選してご紹介します!
| 項目 | 内容 |
| 日本発のプロ仕様!2000Hz&TMRスティックの超本命なら | Void GENESIS がおすすめ! |
| 驚異のコスパ!充電ドック付きでTMR&4背面ボタンなら | LEADJOY Xeno Plus がおすすめ! |
| 無線2000Hz&静電容量スティック!極限の反応速度なら | MOJHON(BIGBIG WON)Rainbow 3 がおすすめ! |
異次元スペック!最新おすすめコントローラー比較表
| モデル名 | 最大ポーリングレート | スティックの技術 | 特徴・こんな人におすすめ |
| Void GENESIS | 2000Hz(有線) | TMRスティック | 日本発ブランド。手に馴染む配置で2000Hz&追加10ボタンの怪物 |
| LEADJOY Xeno Plus | 1000Hz(有線/無線) | TMRスティック | 1万円以下で背面4ボタン+トリガー切替+充電ドックの全部入り |
| MOJHON Rainbow 3 | 2000Hz(有線/無線) | 静電容量式 | 無線でも2000Hz。全ボタンメカニカルでエイムの吸い付きが最強 |
知っておきたい!新世代コントローラーの最新トレンドワード
- TMRスティック: 従来のホールエフェクト(磁気)センサーをさらに進化させ、超低消費電力と「さらに精密な微細操作」を可能にした次世代スティック。ドリフトが起きないのはもちろん、ミリ単位のエイム調整がより正確になります。
- 静電容量式スティック: 磁力ではなく、スマホの画面のように「静電気」の容量変化で位置を検出する技術。磁気センサー特有の「トリガー部分の磁石との干渉」が一切起きないため、究極の直線性(リニアな操作感)を誇ります。
- ポーリングレート2000Hz: 1秒間に2000回もPCと通信する規格。一般的な純正コントローラー(250Hz前後)の8倍の速さで指の動きを伝えるため、Apexのエイムアシストが敵の体に強力にピタッと吸い付く感覚を得られます。
1. 【日本発・PCコントローラーの超新星】Void GENESIS
「これまでの持ちやすさを変えずに、異次元の強さを手に入れたい」というPC版Apexプレイヤーに最もおすすめなのがこちらです。
日本の人気カスタムコントローラーブランド「Void Gaming」が、満を辞してリリースしたオリジナルプロコン。
手に馴染みやすい定番のXbox系配列をベースに、有線接続時には驚異の「ポーリングレート2000Hz」に対応。さらにスティックには最新の「TMRスティック」を採用しており、デッドゾーン0でも全くブレず、狙った場所に吸い付くように照準が合います。
背面ボタンだけでなく、天面(ABXYの横)に2つの追加ボタン(CZボタン)、さらにLRの肩部分にも追加ボタンがあるなど、合計10個もの追加ボタンを搭載。VCのミュートやプロファイル切り替え、複雑なキャラコンの割り当てまで、完璧にコントローラーだけで完結させることができます。
- メリット: 有線2000Hzの圧倒的な爆速応答、絶対にドリフトしない最新TMRスティック、合計10個の豊富な追加ボタン
- デメリット: 性能が高すぎて、使いこなすための専用ソフトの設定に少し慣れが必要
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2. 【1万円以下の全部入りコスパ神】LEADJOY Xeno Plus
「最新技術は欲しいけれど、予算はできるだけ抑えたい。でも背面ボタンは4つ欲しい!」という欲張りな悩みを全て解決するのがこれです。
価格を1万円以下に抑えながら、最新の「TMRスティック(JS13 PROモジュール)」を搭載。さらに、この価格帯としては超異例の「専用スマート充電ドック」が標準で付属します。デスクにドックを置いておけば、ゲームが終わってポンと置くだけでいつでも満充電にできます。
機能性も凄まじく、背面のスイッチを切り替えるだけで、トリガーを「レーシングゲーム用の深い押し込み」から「FPS用のマウスクリック(0.45mmの極浅ヘアトリガー)」へ一瞬で変更可能。背面ボタンも贅沢に4つ搭載されており、コスパの高さは完全にバグっています。
- メリット: TMRスティック&背面4ボタン、一瞬でクリック化するデュアルモードトリガー、便利な充電ドック付きで超格安
- デメリット: 本体サイズが一般的なパッドよりほんの少しコンパクトなため、手が非常に大きい人は慣れが必要
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3. 【無線2000Hz&静電容量の変態スペック】MOJHON(BIGBIG WON)Rainbow 3
「PC版のApexでガチでプレデターを狙いたい。無線でも遅延ゼロ、全ボタンカチカチの最高峰モデルが欲しい!」というガチ勢への最終回答です。
Apex界のトッププロ「ImperialHal」選手が同メーカーのパッド(Blitz2)を使用したことで一躍有名になったBIGBIG WONの、最新フラッグシップモデル。
最大の驚きは、有線だけでなく付属のUSBドングルを使った「ワイヤレス(無線)接続でもポーリングレート2000Hz」を叩き出す点です。ケーブルの煩わしさから解放されながら、プロレベルの超低遅延を体感できます。
さらに、スティックには磁気干渉が起きない次世代の「静電容量式」を採用。すべてのボタン(16個)がメカニカルスイッチ(マウスクリックのような押し心地)になっており、指先をわずかに動かしただけで、Apexの複雑なキャラコンや一瞬の射撃が完璧に反映されます。
- メリット: ワイヤレスでも2000Hzの超低遅延、磁気干渉のない静電容量式スティック、押し心地最高の全全微動メカニカルボタン
- デメリット: 高機能ゆえに、初回接続時にPC側のドライバー手動更新が必要になる場合がある(解説通りにやれば簡単)
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まとめ:自分のプレイスタイルに合わせた「新世代の相棒」を選ぼう!
一昔前のプロコンとは一線を画す、超ハイスペックな3台。選び方は以下の通りです。
- 日本ブランドの安心感と、有線2000Hz&10個の圧倒的追加ボタンで無双したい ⇒ Void GENESIS
- 1万円以下で最新のTMRスティック、背面4ボタン、充電ドックまで完璧に揃えたい ⇒ LEADJOY Xeno Plus
- 無線2000Hzという未知の領域へ。静電容量スティックと極上の押し心地でエイムを極めたい ⇒ MOJHON Rainbow 3
どれを選んでも、従来のコントローラーにあった「ドリフト現象のストレス」から解放され、吸い付くような最新のエイム環境が手に入ります。ぜひお気に入りの武器を手に入れて、激戦のランクマッチを勝ち抜いてください!
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