「Flydigi Apex 5は買う価値がある?」「Apex 4やVADERシリーズとの違いは?」
Flydigi Apex 5は、スティックテンションを調整できる新世代のフラッグシップコントローラーです。TMR・ホールエフェクトとは異なる技術を採用したスティックや、豊富な追加ボタン、液晶ディスプレイなど、多くの機能を搭載しています。
この記事では、Flydigi Apex 5の特徴やメリット・デメリットを、公式情報や公開されている仕様をもとに分かりやすく紹介します。
結論から言うと、カスタマイズ性や多機能性を重視する人におすすめのハイエンドコントローラーです。
Flydigi Apex 5のスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 接続方式 | 有線・2.4GHz・Bluetooth |
| ポーリングレート | 1000Hz(有線・2.4GHz) |
| スティック | FORCEFLEX Hall Effectスティック(テンション調整対応) |
| トリガー | FORCEADAPTトリガー |
| 背面ボタン | 4個 |
| 追加ショルダーボタン | 2個 |
| ジャイロ | 対応 |
| 振動 | 対応 |
| 液晶ディスプレイ | 搭載 |
| ソフト | Flydigi Space Station |
| 対応機種 | Windows・Nintendo Switch・Android・iOS |
Flydigi Apex 5の特徴
スティックテンションを調整できる
Apex 5は、スティックの硬さを30~100gfの範囲で調整できます。
ゲームジャンルや好みに合わせて操作感を変えられるため、FPSからアクションゲームまで幅広く対応できます。
FORCEADAPTトリガーを搭載
ゲームに応じてトリガーの操作感が変化する「FORCEADAPTトリガー」を採用しています。
通常のアナログトリガーとは異なるフィードバックを体験できるのが特徴です。
6個の追加ボタンを搭載
背面に4個、ショルダー部分に2個の追加ボタンを搭載しています。
ボタンへさまざまな操作を割り当てられるため、FPSやMMORPGなどでも活用しやすい設計です。
液晶ディスプレイを搭載
本体には液晶ディスプレイを搭載しており、プロファイルや設定などを本体から確認・変更できます。
ソフトを開かなくても設定を切り替えられるのは便利なポイントです。
メリット
スティックテンションを細かく調整できる
操作感を好みに合わせやすく、ゲームジャンルに応じた設定が可能です。
追加ボタンが豊富
背面4個とショルダー2個を搭載し、多くの操作を割り当てられます。
カスタマイズ性が高い
Flydigi Space Stationを利用することで、ボタン配置や感度などを細かく設定できます。
幅広い機種に対応
PCだけでなく、Nintendo SwitchやAndroid、iOSでも利用できます。
デメリット
価格が高め
Flydigiのフラッグシップモデルということもあり、エントリーモデルより価格は高くなります。
機能が多く使いこなすまで時間がかかる
設定項目が豊富なため、初めて高機能コントローラーを使う人は慣れが必要です。
1000Hzまでの対応
有線・2.4GHz接続では1000Hzに対応しています。8000Hz対応モデルを探している人は、対応機種との違いを確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
- PCでFPSをプレイする人
- スティックテンションを調整したい人
- 背面ボタンを多く使いたい人
- カスタマイズ性を重視する人
- ハイエンドコントローラーを探している人
FAQ
Flydigi Apex 5はPCで使えますか?
はい。Windowsに対応しており、有線・2.4GHz・Bluetooth接続で利用できます。
スティックテンションは調整できますか?
はい。スティックの硬さを調整できる機構を搭載しています。
背面ボタンはありますか?
はい。背面4個に加え、ショルダー部分にも2個の追加ボタンを搭載しています。
専用ソフトはありますか?
はい。Flydigi Space Stationで各種設定やボタンのカスタマイズが可能です。
価格はこちらからチェックできます
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まとめ
Flydigi Apex 5は、スティックテンション調整機能や6個の追加ボタン、液晶ディスプレイなど、多彩な機能を備えたハイエンドコントローラーです。価格は高めですが、細かなカスタマイズを楽しみたい人や、ゲームごとに設定を使い分けたい人に適しています。高性能なPC向けコントローラーを探しているなら、有力な選択肢の一つになるでしょう。
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