Amazonプライムデーは、ゲーミングデバイスがお得に購入できるチャンスです。
毎年、コントローラーやキーボード、ヘッドセットなどがセール対象になることも多く、PCでFPSをプレイしている人なら見逃せません。
この記事では、私が実際に使用したモデルを含め、AmazonプライムデーでチェックしておきたいPC向けFPSコントローラーを5機種紹介します。
※セール対象商品や価格は開催期間中に変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新価格をご確認ください。
おすすめコントローラー比較表
| 製品名 | 最大ポーリングレート | スティック | おすすめポイント | 実機レビュー |
|---|---|---|---|---|
| GameSir G7 Pro 8K | 8000Hz | 第2世代 Mag-Res TMR | 応答速度を重視したい人向け | 〇 |
| Void GENESIS | 2000Hz | TMR | PS配列・追加ボタンが豊富 | 〇 |
| Flydigi VADER 5 PRO | 1000Hz | ホールエフェクト | スティックテンション調整対応 | 〇 |
| BIGBIG WON BLITZ 2 | 2000Hz | TMR | FPS向けの高性能モデル | × |
| LEADJOY Xeno Plus | 1000Hz | TMR | コストパフォーマンス重視 | × |
1. GameSir G7 Pro 8K【実際に使用】
特徴
GameSir G7 Pro 8Kは、第2世代Mag-Res TMRスティックや最大8000Hzポーリングレートに対応したPC向けコントローラーです。
私もApex Legendsで使用しましたが、他のコントローラーよりエイムを合わせやすい印象でした。
Gamepadlaでも約8000Hzを確認でき、応答速度を重視する人には魅力的なモデルです。
メリット
- 実測でも約8000Hzを確認
- エイム時の微調整がしやすい
- ボタンの押し心地やグリップが良い
デメリット
- R5・L5を押すとRB・LBを誤操作する場合がある
- 使用開始時は設定を見直すのがおすすめ
- PC向け機能が中心
▶ レビュー記事はこちら
GameSir G7 Pro 8Kレビュー!PCで実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介
セール情報
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2. Void GENESIS【実際に使用】
特徴
Void GENESISはPlayStation配列を採用したPC向けコントローラーです。
RCフィルターの調整や10個の追加ボタンなど、カスタマイズ性の高さが魅力です。
メリット
- RCフィルターの調整がしやすい
- PlayStation配列を採用
- 追加ボタンが豊富
デメリット
- 機能を使いこなすには設定が必要
- 高性能モデルのため価格はやや高め
- 使用時間が短いため今後追記予定
▶ レビュー記事はこちら
Void GENESISレビュー!PCで実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介
3. Flydigi VADER 5 PRO【実際に使用】
特徴
VADER 5 PROは、スティックテンションを変更できる珍しいコントローラーです。
実際にApex Legendsや鳴潮で使用しましたが、作りの良さや背面ボタンの押しやすさが印象に残っています。
メリット
- スティックテンション調整対応
- 背面ボタンが押しやすい
- 本体の質感が良い
デメリット
- テンション調整リングが少し動きやすい
- 技適について確認しておきたい
- 国内サポートは少なめ
▶ レビュー記事はこちら
Flydigi VADER 5 PROを徹底レビュー!PC向けコントローラーの使用感や特徴を紹介
4. BIGBIG WON BLITZ 2【スペック・機能をもとに紹介】
特徴
BIGBIG WON BLITZ 2は、TMRスティックや最大2000Hzポーリングレートを搭載したPC向けコントローラーです。
競技向けの性能とカスタマイズ性を重視したモデルで、FPSプレイヤーからも注目されています。
※筆者は未使用のため、この項目は公式情報をもとに紹介しています。
メリット
- TMRスティックを採用
- 最大2000Hzポーリングレートに対応
- 専用ソフトでボタンやスティックを細かく設定できる
デメリット
- 国内では販売店が少ない
- 実際の操作感は人によって好みが分かれる
- 保証やサポートは購入先を確認しておきたい
▶ レビュー記事はこちら
BIGBIG WON BLITZ 2を徹底解説!PC FPS向けコントローラーの特徴やおすすめな人を紹介
セール情報
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5. LEADJOY Xeno Plus【スペック・機能をもとに紹介】
特徴
LEADJOY Xeno Plusは、1万円前後で購入できることが多く、TMRスティックや4つの背面ボタン、充電ドックなどを備えたコストパフォーマンスの高いモデルです。
※筆者は未使用のため、この項目は公式情報をもとに紹介しています。
メリット
- 比較的購入しやすい価格
- TMRスティックを採用
- 充電ドックが付属
デメリット
- 上位モデルよりポーリングレートは控えめ
- 本体サイズは好みが分かれる
- 実際の使用感はレビューも参考にしたい
▶ レビュー記事はこちら
LEADJOY Xeno Plusを徹底解説!PC FPS向けコントローラーの特徴やおすすめな人を紹介
セール情報
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プライムデーでコントローラーを選ぶポイント
Amazonプライムデーでは、多くのゲーミングコントローラーがセール対象になります。
価格だけで選ぶのではなく、自分のプレイスタイルに合ったモデルを選ぶことが大切です。
FPSならポーリングレートもチェック
入力遅延を少しでも抑えたい人は、ポーリングレートも確認しておきましょう。
1000Hz以上に対応したモデルなら、競技系FPSでも使いやすいモデルが増えています。
スティックの種類も重要
最近はホールエフェクトやTMRスティックを採用したモデルが増えています。
耐久性や操作感を重視する人は、この点も比較してみるのがおすすめです。
背面ボタンの数も確認
背面ボタンがあると、ジャンプやしゃがみなどを割り当てられるため、FPSでは便利です。
よく遊ぶゲームに合わせて、必要なボタン数もチェックしておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. Amazonプライムデーでは毎年コントローラーは安くなりますか?
毎年セール対象になるモデルは異なります。
人気モデルが値下げされることもあれば、クーポン配布のみの場合もあります。
Q. セール対象かどうかはいつ分かりますか?
基本的にはプライムデー開始後に確認できます。
この記事でも、セール開始後に価格や割引情報を更新予定です。
Q. 一番おすすめはどれですか?
応答速度を重視するならGameSir G7 Pro 8K、PlayStation配列ならVoid GENESIS、スティックテンションを調整したいならFlydigi VADER 5 PROがおすすめです。
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まとめ
Amazonプライムデーは、ゲーミングコントローラーをお得に購入できるチャンスです。
私が実際に使用した中では、GameSir G7 Pro 8Kは応答速度、Void GENESISはPlayStation配列とカスタマイズ性、Flydigi VADER 5 PROはスティックテンション調整が特に印象に残りました。
セール対象商品は毎年変わるため、開催期間中は最新価格を確認しながら、自分に合った1台を選んでみてください。
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