「最近よく聞く『ガラスマウスパッド』ってぶっちゃけどうなの?」
「布製のマウスパッドと何が違うの?どれを選べば失敗しない?」
今、FPSゲーマーの間で大ブームを巻き起こしているのが「ガラス製のマウスパッド」です。
普通のマウスパッド(布製)は、使っているうちにすり減ったり、湿気で滑りが悪くなったりして、数ヶ月ごとに買い替える必要があります。しかし、ガラス製は「半永久的に劣化しない」「いつでも新品同様に爆速で滑る」という、異次元の快適さを持っています。
ただ、マウスソールの減りははやいので変える頻度は高くなります。
実際WALL HACKのガラスマウスパッドを使っていますが汚れても拭いたらすぐきれいになるのでとても気に入ってます。
今回は、初めてガラスマウスパッドを買う人が「これを選べば絶対に後悔しない、超定番の3枚」を厳選してご紹介します!
| 項目 | 内容 |
| 世界一売れてる!ガラスの絶対王者・決定版なら | WALL HACKがおすすめ! |
| コントロールもしやすい!滑りすぎが怖い人なら | Pulsar Superglide がおすすめ! |
| 1万円以下で買える!コスパ最強の入門モデルなら | Rayoda ガラスマウスパッド がおすすめ! |
おすすめガラスマウスパッド比較表
まずは紹介する3枚の特徴を一覧表で比較してみましょう。基本的には「大サイズ(XL)」がゲーム用として主流です。
| 製品名 | 滑りの速さ | 特徴・こんな人向け |
| WALL HACK | ★★★★★(爆速) | ガラスと言えばこれ!最高峰の滑りと知名度を求める人向け |
| Pulsar Superglide | ★★★★☆(スピード&制御) | 独自の表面加工で、滑るのにピタッと止めやすい万能型 |
| Rayoda ガラスパッド | ★★★★☆(コスパ重視) | 1万円以下の格安価格!まずはガラスを試してみたい入門向け |
初心者が絶対に失敗しない選び方のコツ2つ
- アームカバー(袖)を一緒に使おう
- ガラスマウスパッドは、手首や腕の皮膚が直接ペタッとくっつくと引っかかってしまいます。そのため、100均などのアームカバーや、長袖を着てプレイするのがゲーマーの常識です。記事の最後でおすすめアームカバーも紹介します!
- マウスの裏のソールは「汎用ソール」にしよう
- マウスの裏面にある滑り止め(ソール)が「ガラス製」だと、パッドが削れてしまいます。必ず「PTFE(テフロン・プラスチック製)」の普通のソールで使用してください(市販のマウスは最初からPTFEなのでそのままでOKです)。
1. 【世界一売れてる絶対王者】WALL HACK
「どうせ高いお金を出してガラスを買うなら、世界で一番人気のある最高峰が欲しい!」という方は、WALL HACK一択です。
ガラスマウスパッドというジャンルを世に知らしめた、まさに絶対王者のブランド。
氷の上を滑らせているかのような「無摩擦」の滑り心地が特徴で、ApexやVALORANTなどで敵を追いかけるエイム(トラッキング)が恐ろしいほどスムーズになります。頑丈な強化ガラスで作られており、ジュースをこぼしてもサッと拭くだけで元通り。1枚買えば、もう何年もマウスパッドを買い替える必要がなくなります。
- メリット: 世界NO.1の圧倒的な滑り、デザインがおしゃれ、耐久性が神レベル
- デメリット: 価格が約2万円〜と高い(ただし買い替えが不要になるので元は取れます)
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2. 【滑るのに止まる万能型】Pulsar Superglide マウスパッド
「ガラスに興味はあるけど、滑りすぎてマウスが止まらなくなったら不安…」という方に最適なのが、Pulsar(パルサー)のSuperglideです。
独自の高精度な表面加工が施されており、ガラス特有の「軽い力で動き出す爆速さ」を持ちながら、マウスを止めたい時には布製のようにしっかり止まるという不思議な扱いやすさを実現しています。
精密な狙いが必要なVALORANTやCounter-Strikeなどのゲームと非常に相性が良く、ガラスのメリットだけをいいとこ取りしたような傑作パッドです。
- メリット: 滑りと止めやすさのバランスが最強、裏面全体が滑り止めになっていて絶対にズレない
- デメリット: カラーによっては人気すぎて売り切れになりやすい
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3. 【1万円を切る驚異のコスパ】Rayoda ガラスマウスパッド
「ガラスマウスパッドを試してみたいけど、1万5千円は高すぎる…」という救世主が、このRayoda(レイオダ)の格安モデルです。
なんと他の有名ブランドの半額近い「7,000円台」という破格の安さで手に入ります。
安いからといって品質が悪いわけではなく、しっかりと強化ガラスが使われており、滑らかな滑り心地は高級モデルにも引けを取りません。角の丸みカット(エッジ加工)も綺麗に処理されており、腕が当たっても痛くない親切設計です。「まずはガラスってどんなものか体験したい」という初心者の入門用にこれ以上ない選択肢です。
- メリット: ガラス製なのに圧倒的に安い、サイズが大きくて使いやすい
- デメリット: 高級ブランドに比べると、デザインの選択肢(イラスト付きなど)が少ない
まとめ:ガラスマウスパッドで「沼」から抜け出そう!
紹介した3枚の選び方をシンプルにまとめます。
- 世界中のゲーマーが憧れる、最高峰の爆速スピードが欲しい ⇒ WALL HACK
- 滑りやすさだけでなく、狙った場所でピタッと止める制御力も欲しい ⇒ Pulsar Superglide
- 予算1万円以下で、コスパ良くガラスの世界を体験したい ⇒ Rayoda
最初は少し高く感じますが、数ヶ月ごとに2,000円〜4,000円の布製マウスパッドを買い替える「マウスパッド沼」から完全に抜け出せるため、長い目で見れば実は一番財布に優しいアイテムです。
ぜひこの異次元の滑りを体感して、ゲームの操作感を覚醒させてみてください!
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