DualSense Edgeレビュー!神アプデの「マルチペアリング機能」でPC・PS5間の行き来が超快適に

ソニー公式のハイエンドプロコンとして、圧倒的なビルドクオリティを誇る「DualSense Edge(デュアルセンス エッジ)」。L2/R2トリガーのストローク調整や背面の金属製レバーボタン、そしてスティックモジュールの丸ごと交換など、元々プロ仕様の決定版として高い評価を得ていました。

そんなDualSense Edgeですが、システムソフトウェアアップデートによって、PCとPS5、さらにはスマホやタブレットを併用するゲーム環境において「唯一無二の神パッド」へと進化を遂げました。

僕は、DualSenseは使い慣れているというのもあるのでDualSense Edgeに変えても特に違和感なく移行できました。

正直重いと言われていますが僕は重さを気にしたことがあまりないのでそのデメリットは感じなかったですが気にする人は気になるポイントではあると思います。

白のDualSense Edgeを使っているんですけど、見た目もかっこいいと思いますし、使いやすいのでとても気に入っていますが、黒色もめちゃくちゃかっこいいのでほしいと思っているくらいDualSense Edgeはいいコントローラーだと思います。 

ただ、値段も結構するのでそこがネックかなって感じですね。

今回は、最新アップデートで追加された大注目機能を含め、DualSense Edgeの「現在の実力」を徹底レビューします!

項目内容
最新アプデの核最大4台のマルチペアリング&コントローラー操作での接続先一瞬切り替え
ハード面の特徴PC接続時のポーリングレート1000Hz対応、摩耗したスティックを丸ごと交換可能
こんな人向けPCとPS5を両方持っている、またはデバイスの垣根を超えて1台の最高峰パッドを使い回したい方

【最大の目玉】複数デバイス間の「マルチペアリング&一瞬切り替え」に対応!

これまでのDualSense Edgeは、PCでゲームを遊んだ後にPS5へ繋ぎ直す際、毎回有線ケーブルを挿し直したり、Bluetoothのペアリングを最初からやり直したりする必要があり、これがマルチデバイス勢の大きなストレスでした。

しかし、待望のアップデートにより、ついに「最大4台の機器とのマルチペアリング保持」に対応しました!

▼ 登録・切り替えはボタンを押すだけ

コントローラーの「PSボタン」と「アクションボタン(△○×□)」を組み合わせて長押しすることで、4つのスロットにそれぞれ別のデバイスを登録可能。

登録後は、コントローラーのボタンを約3秒間同時押しするだけで、PC、PS5、スマホ、タブレットなどの接続先を一瞬で切り替えることができます。

「デスクのPCでゲームを遊んだあと、リビングのPS5へワンタッチで接続を切り替えて続きを遊ぶ」といったシームレスな運用が可能になり、デバイスごとに高級パッドを買い分ける必要が完全に無くなりました。

PC環境でも遺憾なく発揮される「戦闘スペック」

「公式プロコンだからPS5専用でしょ?」と思われがちですが、実はPCのPCゲーム環境においてもサードパーティ製のプロコンを圧倒する性能を持っています。

  • PC接続時は「ポーリングレート1000Hz」の超低遅延
    • 有線・無線を問わず、PC接続時には最大1000Hzの高駆動に対応。スティックを動かした微細な入力が遅延なく画面に反映され、視点移動やキャラクターコントロールが驚くほど滑らかになります。
  • 「デッドゾーン0」を維持し続けられるモジュール交換式
    • コントローラーの宿命とも言えるのが、経年劣化による「ドリフト現象(スティックに触れていないのに視点が勝手に動くバグ)」です。Edgeは、万が一スティックがヘタれても、約2,000円の交換用スティックモジュールをカチッとハメ換えるだけで、一瞬で初期デッドゾーン0の超高精度な操作感が復活します。本体ごと数万円で買い換える必要がないため、長期的なコスパは非常に優秀です。
  • 誤爆が絶対に起きない「金属製背面レバー」
    • 背面の追加ボタンは、好みに合わせて「レバー型」と「ハーフドーム型」の2種類を磁石で簡単に付け替えられます。特に金属製の背面レバーは、海外製の大型プロコンにありがちな「力を入れたときの誤爆」が起きない絶妙な配置になっており、操作の正確性が格段に上がります。

メリットとデメリットを正直にレビュー

  • メリット:
    • 最新アプデにより、PC・PS5・モバイルなど最大4台の接続先をボタン一つで一瞬で切り替え可能に。
    • スティックモジュール交換式により、パーツが消耗しても安価に直せる「一生モノ」の耐久性。
    • トリガーの深さを浅く(一番浅くしても少し遊びがあります)瞬時に物理切り替えできる。
  • デメリット:
    • 価格が約3.5万円前後と、コントローラーとしては最高峰の高級品。
    • 本体重量が約325gと少し重め(そのぶん、激しい操作でもブレない安定感があります)。

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まとめ:すべてのゲーム環境をこれ1台で満たす「究極のマスターピース」

DualSense Edgeは、発売当初こそ「高価なPS5用パッド」という位置づけでした。しかし、PC環境での安定した低遅延運用、そして「複数デバイスのワンタッチ切り替え」という神アップデートを経て、現在はプラットフォームの垣根を超えてあらゆるゲームを快適に遊ぶための「究極のガジェット」へと進化しています。

スティックが壊れても自分で即日直せる安心感、そしてデバイス間をシームレスに行き来できる快適さは、一度味わうと他のコントローラーには戻れません。

価格以上の価値と、一切の妥協がない操作環境が手に入ります。ぜひ最新仕様のDualSense Edgeを相棒に選んで、あなたのゲーミングライフを格上げしてください!

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